デジカメの情報通
デジカメの情報通はデジタルカメラのランキングやデジカメの新製品情報、デジタルカメラの比較、キャノンデジカメ情報、ニコンデジカメ情報、ソニーデジカメ情報、オリンパスデジカメ情報、カシオデジカメ情報、パナソニックデジカメ情報、デジカメ周辺機器などデジカメに関するできごとをご紹介します。
月曜日
デジカメ持ってゴールデンウィークは信州安曇野へ田んぼを見に行こう
デジカメを持ってゴールデンウィークは信州長野の高原へと行楽を計画している方もいらっしゃるでしょう。瑞々しい新緑の風景に、思わずデジカメを向けたくなったりしますが、そんな方にちょっと注目して欲しいのが「田んぼ」。
信州の食べ物と言えばわさび、そば、馬刺、りんごといったワードが並びそうですが、日本人の主食、お米だってたくさん作られているのです。
松本の北西に広がる安曇野の田植えは、5月中旬が盛りです。昔は、「田植え休み」という2日くらいの休みがありました。5月、ゴールデンウィーク後半ともなれば田植えの準備も進み、水張り、そして田んぼをならす代掻きの作業もだいたい終わっています。
一面にならされたきれいな田んぼ。そして、背後にそびえ立つのはまだまだたくさんの雪をたたえる北アルプス。新緑と雪山の対比だけでも十分美しいのですが、この田んぼが風景をさらに引き立たせます。
茶色の水面に映る白い高峰の峰々。水面に映る山の写真はだいたいきれいなものですが、水がなければ撮れません。田植えが終わって稲が生長した後にも撮れません。この景色が撮れるのは、4?5月のわずかな期間に限られるのです。長野県の水田の作付面積は約3万6千ヘクタール。一時とはいえ、琵琶湖半分ほどの大きさに匹敵する広大な水面が広がるわけです。
北アルプスは急峻なだけに山頂が里に近く、田んぼに映る姿も大きい。さわやかな初夏の風が吹いていて、デジカメで撮っても、結構な写真になります。水がきれいなせいもあるのでしょう。寒かった去年は、随所に桜も見られました。
地味ですがこの時期だけの風景。ちょっと目を向けてみてはいかがでしょうか。
エキサイト - 2007年4月28日
木曜日
デジカメの進化、無線LAN搭載ソニー「DSC-G1」
デジカメはどんどん進化していく。手ブレ補正はもはや当たり前、高感度撮影機能や顔認識AFなど、次々と新たな機能を搭載する最新モデルが登場している。
ソニーがリリースしたのが無線LAN機能を搭載する「DSC-G1」がある。これまでにもニコン、サンヨー、キヤノンが無線LAN搭載デジカメを投入したが、「業界標準」にはなっていない。DSC-G1は本流となれるか。
「カメラに無線LAN」に期待するのは、撮影した画像をワイヤレスでパソコンに即時転送する機能だ。シャッターを切り、メモリーに保存されると同時に、傍らに置いたパソコンへと画像をすみやかに転送してくれる。パソコンのディスプレーに表示すれば、微妙な露出の具合や、ライティングの状態、色かぶりの有無、被写体の人物の表情や雰囲気などがすぐに確認できる。
一般的な方法はカメラとパソコンをUSBやIEEE1394ケーブルで接続して画像を転送するシステムである。
簡単に撮影した画像を無線LANで飛ばし、テレビなどに映し出せれば、パーティーの席などで楽しい使い方ができる。無線でLANにつないで、画像をメールに添付して送付したり、プリンターに転送して印刷できるのはとても便利な機能だ。
ソニーのDSC-G1の無線LAN機能はそれらの機能を持っている。
月曜日
デジカメ508万/708万画素にSDメモリーカードを同梱、期間限定
デジカメでユニデンは19日、508万画素デジタルカメラ「UDC5M」シリーズと、708万画素デジタルカメラ「UDC7M」で、512MBのSDメモリーカードを同梱した「期間限定デジカメバリューパック」を発表。販売期間は4月20日から5月15日。価格はUDC5Mが13,980円、UDC7Mが19,800円。
UDC5Mは06年5月発売モデル。カラーはブラックとホワイトが用意されている。光学3倍ズームレンズ、2.5型TFT液晶ディスプレイを搭載する。単3形アルカリ電池2本の使用で約300枚の撮影が可能。基本性能を備えつつ、「2006年グットデザイン賞」を受賞したモデル。
RBB Today - 2007年4月19日
デジカメで彗星を発見した!
デジカメでラブジョイ氏はオーストラリア東部在住のアマチュア天体観測者。積極的な彗星観測で知られ、太陽観測衛星SOHOなどの画像から彗星を見つけ出したこともある。
2004年にキヤノン300D(EOS Kiss Digital)を入手してからは、デジタル一眼レフカメラによる彗星探しに取り組み始めた。撮影と捜索に膨大な時間や労力を費やしたのはもちろんだが、撮影装置の研究にも余念がない。氏のサイトには驚くほど詳しい実験成果の数々が掲載されている。
ラブジョイ彗星(C/2007 E2)は2007年3月15日、キヤノン350D(EOS Kiss Digital N)による写真から見つかった。これはラブジョイ氏にとって(学術用観測装置に頼らないという意味で)初めての彗星発見であるだけでなく、デジタル一眼レフカメラによる世界初の彗星発見だ。
アストロアーツ - 2007年4月20日
木曜日
デジカメムービー Sanyo Xacti DMX-CG65の使い方
デジカメムービー Sanyo Xacti DMX-CG65の使い方
友達と買い物途中にティータイム。そこで見つけたおいしいスイーツを、お店の雰囲気と一緒にムービー撮影。自分だけの発見にするのはもったいないので、ブログで公開!おいしさって共有することで喜びも増しますよね。
書き込みで新たなお店を知るチャンスもあるし。Xactiなら、写真と同じくらい気軽にムービーが撮れる、H.264方式だからとにかく高画質で軽い。
せっかくのスイーツも高画質でないとおいしさが伝わらないですからね。しかもブログアップを前提に、Web向きのより軽いサイズで撮れるから、撮った後のリサイズもしなくてOK!ムービーファイルだって、アップロードはスピーディ。ムービー効果でアクセス数アップ。コミュニケーションもより深まりますよね♪
ラベル: Sanyo Xacti DMX-CG65, サンヨー, デジカメ
デジカメユーザー向けデスクトップパソコンを発売
(株)ソフマップと(株)マウスコンピューターは19日、(株)ニコンの画像編集ソフト『Nikon Capture NX』が付属するデスクトップパソコン“LuvMachines Sofmap Edition スペシャルモデル”『LM-E6750PH』を発表した。
ソフマップの一部店舗(東京・秋葉原のカクタソフマップと大阪・日本橋のなんば店 ザウルス2 ハード館)およびオンラインショップ“ソフマップ・ドットコム”(http://www.sofmap.com)で本日予約受け付けを開始しており、今月末に出荷を開始する。店頭での販売は5月初旬からの予定。価格は18万9800円。
LM-E6750PHは、デジタルカメラで撮影したRAWデータの現像やレタッチが行なえるニコンの画像編集ソフト『Nikon Capture NX』が付属する、デジタルカメラユーザー向けパソコン。画像編集が快適に行なえるように2GBのメモリーを標準搭載したほか、ファイルサイズの大きい写真画像を大量に保管するための500GBのHDDや、16種類のメモリーカードに対応したカードリーダーを搭載したという。
また付属品として、Nikon Capture NXの機能を解説したガイドブック『ニコン Capture NX 完全ガイド』と、デジタル一眼レフカメラの知識や撮影技術などを解説したガイドブック『デジタル一眼レフ撮影ワザマスターガイド』(いずれも(株)インプレスジャパン刊)の2冊が付属する。
さらにオプションとして、12ビットガンマ調節機能を搭載したNECディスプレイソリューションズ(株)の25.5インチWUXGAワイド液晶ディスプレー『MultiSync LCD2690WUXi』や、NTSC比約92%の三菱電機(株)製25.5インチWUXGAワイド液晶ディスプレー『RDT261WH』、RGBだけでなくCMY(シアン/マゼンタ/イエロー)の計6色の調整が行なえる(株)イーヤマ販売の21.3インチUXGA液晶ディスプレー『ProLite H2130』の3種類の液晶ディスプレーや、米ColorVision社製のキャリブレーションセンサー“Spyder2”シリーズとのセットも選択できる。
ASCII.jp - 2007/4/19
火曜日
デジカメ注目度ランキングは「IXY DIGITAL 900IS」など上位が不動
IXY DIGITAL 900IS
デジカメ注目度ランキング今回は、上位3位までが前回とまったく同じ顔ぶれとなった。首位のキヤノン「IXY DIGITAL 900IS」は、光学式手ぶれ補正、28mm相当からの広角ズーム、顔認識AFといった人気機能を備え、8週連続でトップとなっている。
2位のリコー「GR DIGITAL」は、35mm判換算で28mm相当の単焦点レンズを搭載する高級コンパクトモデル。3月末に機能拡張ファームウエアの新バージョンが公開され、画像設定で「セピア」が選択可能になるなど、3つの新機能が追加された。
3位のオリンパスイメージングの「CAMEDIA SP-550UZ」は、広角側28mm相当からの光学18倍ズームを搭載し、この春に登場したデジカメの中ではもっとも高い注目度となっている。また、前回新登場した同社の「μ770SWW」も10位をキープした。防水性能と耐衝撃性能に優れたタフなモデルだ。
総じて、前回から新たに登場した製品もなく、目立った動きは見られない。上位の注目度が安定したランキングとなっている。(エスティフ)
●注目デジカメランキング(2007年4月9日?4月15日)
1位 IXY DIGITAL 900IS(キヤノン)
2位 GR DIGITAL(リコー)
3位 CAMEDIA SP-550UZ(オリンパスイメージング)
4位 FinePix F31fd(富士フイルム)
5位 PowerShot G7(キヤノン)
6位 D200(ニコン)
7位 K100D(ペンタックス)
8位 COOLPIX S500(ニコン)
9位 EXILIM ZOOM EX-Z1000(カシオ計算機)
10位 μ 770SW(オリンパスイメージング)
nikkeibp.jp - 2007/4/17
デジカメのメモリー心配ご無用
下手な鉄砲はたくさん撃たないと当たらない。デジタルカメラに代えて、シャッターの回数はますます増えた。出先でメモリーが満杯になる不安から逃れるには、カードリーダー付きハードディスク「ダイレクトステーション・ポケット」(バッファロー)が便利だ。(佐藤淳)
デジカメで撮影し、SDカードなどに記録された画像情報を、パソコンを介さず、その場でコピーできる機能を持つ製品は一般に「フォトストレージ」と呼ばれる。デジカメのカードがメモリー不足になると、通常は新たにカードを買い足すか、パソコンにデータをバックアップするが、これがあれば、長期の取材旅行でも心配はいらない。
この機種は手のひらに乗る145グラムのコンパクトサイズ。20ギガ・バイトのハードディスクとバッテリーを内蔵している。使えるのはSDカード、メモリースティック、コンパクトフラッシュなど。フル充電なら、1ギガ・バイトのSDカードを3回バックアップできる。
操作は簡単。まず本体の電源を入れて、デジカメから抜き出したカードをスロットに挿入する。次に本体中央にあるボタンを使って液晶画面の「コピー」を選び、「ENTER」を押すだけでいい。コピーの間、画面には砂時計マークと進行状況を示すバーが現れる。
液晶画面の「コピー記録」を選ぶと、コピーしたフォルダーやファイルの数、データ量、コピーした日時を確認できる。パスワードを設定すれば、データを他人から見られないようにすることも可能だ。パソコンを介さず、データを直接コピーできるのが最大の特徴なのだが、この機能を利用できるのはウィンドウズだけなので注意してほしい。
読売新聞 - 2007/4/17
ラベル: ダイレクトステーション・ポケット, デジカメ
日曜日
デジカメ薄型なのに手ブレも広角もマクロもOK、リコー「Caplio R6」
デジカメでリコーの「Caplio R6」は、28?200ミリ相当のレンズに手ブレ補正、顔認識などの機能を搭載した「全部入り」タイプ。果たして機能の使い勝手や画質はどうだろうか。
28?200ミリ相当というレンズに手ブレ補正付という驚異のスペックで「Caplio R3」が登場したのが2005年秋。そこから4代目でとうとうここまできたか、と感慨深くさせられる「Caplio R6」(以下、R6)。
今までのCaplio Rは「見た目より実用性」という印象が強かったのだけど、今度のR6はとってもオシャレになった。
このレンズスペックを保ちつつさらに薄くなったにもかかわらず、デザインも柔らかくなり、カラバリも増え、持った感じも手に優しい。
「広角から望遠まで使える、CCDシフト式手ブレ補正を搭載した小型軽量のコンパクトデジカメ」という基本コンセプトは決まっているのだから、あとはいかに完成度を高め、煮詰めていくかにかかっているのだ。
ITmedia - 2007/4/15
木曜日
デジカメだって小粋に使いたい!生まれ変わった斬新タテ型"ボディ"の「PowerShot TX1」
デジカメのキヤノンから2007年4月下旬に発売予定の「PowerShot TX1」は、今までのPowerShotシリーズからデザインを一新し、斬新かつ洗練された"タテ型ボディ"に変身した。有効画素数は710万、コンパクトなボディに新開発の光学10倍ズームレンズを搭載し、回転するバリアングル液晶で撮影時のアングルも自由自在。カラーはシルバー1色で、価格はオープンプライスだが、実勢価格は5万円前後となる見込みだ。
■デザイン一新!斬新なタテ型"ボディ"の真価は?
キヤノンの"PowerShotシリーズ"は、コンパクトデジカメ入門機から1,000万画素の高画質機、乾電池対応のものまで、多彩なバリエーションを揃えたシリーズ。
そのなかでも今回PowerShot TX1は、初の縦型スタイルでの登場だ。外見は、ぱっと見には小型のビデオカメラのようにも見える。そもそもコンパクトデジカメで縦型を採用しているのは、三洋電機のデジタルムービーカメラ"Xacti"とこのTX1の2種類のみで、人目をひく斬新なデザインが魅力だ。
シンプルなメタルボディは、W88.8×H59.9×D29.0mm(突起部を除く)、重さは約220g(本体のみ)と手のひらサイズ。一般的な横スタイルの薄型デジカメと比べてやや厚めだが、この厚みのおかげで安定して握りやすく、本体上部にあるシャッターを押したときも手ブレしないようになっている。
●内蔵式カバーでキズや汚れからレンズを保護
レンズの焦点距離は39?390mm相当(35mm版換算)になり、通常撮影では広角端で50cmから、望遠端では1mからの撮影が可能だ。レンズには内蔵式のカバーがついているため、ポケットやカバンに無造作に入れてもレンズの汚れやキズを気にせずにすむのが嬉しい。
ライブドア・ニュース - 2007/4/12
デジカメ注目度ランキング:オリンパスの防水デジカメ「μ770SW」が10位に初登場
デジカメ価格比較サイト「ECナビ」でのユーザー動向を分析して集計した、デジカメの注目度ランキングを見ていこう。集計期間は2007年4月2日?4月8日。
今回も首位は、キヤノン「IXY DIGITAL 900IS」。光学式手ぶれ補正機能に、28mm相当からの広角ズーム、顔認識AFなどの機能を備えており、注目度は依然高いままだ。
2位のリコー「GR DIGITAL」は、前回4位からのランクアップ。同機種は、2007年3月30日に機能拡張ファームウエアの新バージョンが公開されたばかり。画像設定で「セピア」が選択可能になるなど、3つの新機能が追加された。
オリンパスイメージングの「CAMEDIA SP-550UZ」は前回に引き続き3位。広角側28mm相当からの光学18倍ズームを搭載する最新モデル。さらにCCDシフト式の手ぶれ補正機能やISO5000までの高感度撮影にも対応している。
オリンパスイメージングの製品はほかにも、「μ770SW」が10位に初登場している。水深10mまでの撮影にも対応する防水性能と、1.5mからの落下性能に耐える、耐衝撃性能が特徴だ。(エスティフ)
nikkeibp.jp - 2007/4/12
デジカメ撮影術:スポーツ観戦を撮る
春になってJリーグもプロ野球も始まり、何かとスポーツ観戦の季節。というとわざとらしいけど、今まで何度か取り上げたスポーツの撮影術は「身近な人が行う身近なスポーツを間近で撮る」というコンセプトだった。自分の子供が野球してる姿を撮る、自分で参加しながら合間にその様子を撮る、という感じ。
でもこのジャンルで忘れてならないのは「観戦撮影」だ。体育館にバスケットボールやバレーボール、フットサルの大会を観にいって撮る。屋外の競技場に野球やサッカーの試合を観にいって撮る。そういうケースの方が意外に多いもの。観戦がメインだけど、せっかくだから撮影して帰りたいと思う人も多いでしょう。
観客席から撮るとどうしても見下ろすので地面が写る。メリットはピンボケしづらいこと。フィールドから水平に撮ると背景が観客席や塀や木々や建物になるので、背景にピントが合いやすいが、この場合ならピントもはずしにくい。デメリットはホワイトバランスがずれやすいこと。これは天候によって太陽光か曇りに固定するのが吉だ。
続いてISO感度を変えながら一番シャッタースピードがいい感じになる点を探す。曇天下は肉眼で感じるより暗いもの。ISO200以上に感度を上げたい。動きをピシッと止めたいときはISO400で。
写真はISO400で1/320秒。ISO200で撮ったときより手足、ボールが止まっている。シャッタースピードは速い方が失敗は減る。
ITmedia - 2007/4/12
月曜日
最新デジカメ購入ガイド・2007春
春は、各メーカーからデジカメの新製品が一気にリリースされる時期だが、今年は特に多くの機種が発表になった。しかも、魅力的な機能やデザインを盛り込んだ機種が多く、“デジカメの当たり年”といってもよいほどなのだ。
そこで、この春に登場した最新デジカメ全機種を集め、各機種の特徴やポイントをわかりやすく整理しながら紹介していきたい。デジタルARENAの新製品レビューや詳細なニュース記事、さらに最安値&平均価格などの価格情報へのリンクも用意しているので、デジカメ選び の際は参考にしてほしい。
なお、編集部が「特にオススメ!」と注目した機種に関しては、赤いアイコンで「春の注目機種」と示している。デジカメ選びで迷っているならば、この注目機種を中心にチェックしていくのもおすすめだ!(磯 修)
オリンパス、E-510★注目! E-410★注目! SP-550UZ★注目! μ770SW★注目!
キャノン、EOS-1D MarkIII★注目! IXY DIGITAL 10★注目! PowerShot TX1★注目!
カシオ、EXILIM EX-V7★注目!
nikkeibp.jp - 2007年4月5日
デジカメ・ビデオ部品をベトナムで増産
デジカメ・ビデオ部品などの電子部品製造の土佐電子(高知県土佐市、辻韶得社長)はベトナムでビデオ・デジタルカメラ部品などの電子部品を増産する。デジタル関連需要が世界的に好調なためで、3月に月産50万個だったカメラ部品の生産量を年内に同90万個に増やす。眼鏡のレンズ測定器の部品も増産する。新たな部品受注をにらんで、第2工場建設の検討にも入った。
全額出資子会社の土佐電子ベトナム(ホーチミン市)が運営する工場で増産する。カメラ部品はレンズを動かすためのもので、日立製作所グループの日立ハイテクノロジーズ(東京・港)に納入している。
増産に伴い、測定器や工具など装置・備品類などに約600万円を追加投資する。眼鏡レンズの度数などを調べる測定器の部品は3月は月産150個だったが、4月から200個に引き上げ、国内の企業向けに販売する。
日本経済新聞 - 2007年4月5日
デジカメ注目度ランキングはIXY DIGITAL 900ISなど上位3機種が安定
デジカメ価格比較サイト「ECナビ」でのユーザー動向を分析して集計した、デジカメの注目度ランキングを見ていこう。集計期間は2007年3月26日?4月1日。
1位から3位までは前回から変わらないラインアップ。首位のキヤノン「IXY DIGITAL 900IS」は光学式手ぶれ補正、28mm相当からの広角ズームなどを備えた人気モデルで、6週連続でトップを守った。
nikkeibp.jp - 2007年4月5日
デジカメのキャラクターに浅田姉妹
デジカメのオリンパスイメージングは4日、コンパクトデジタルカメラ「μ(ミュー)」シリーズのイメージキャラクターに、フィギュアスケートの浅田舞さん(18)と真央さん(16)の姉妹を起用すると発表した。
真央さんは昨年6月から引き続いての起用で、舞さんが新たに加わる。イメージキャラクターとして姉妹が共演するのは初めてという。
大手小町 - 2007年4月4日
火曜日
デジカメのニコン、web上にカメラユーザーのためのサービス「eニッコールクラブ」新設
デジカメのニコンは2日、同社が運営する写真愛好家団体「ニッコールクラブ」の活動領域を拡大し、web上の「eニッコールクラブ」を新設した。
ニッコールクラブは、ニコンカメラおよびニッコールレンズのユーザー同士の交流を目的に52年に結成された団体。会報の発行や写真撮影会の開催などを行なっており、約17,000人が加入しているという。会員の約8割がデジタルカメラを使用しているという背景もあり、利便性を高めるためにweb上の会員サービスを新設したという。
eニッコールクラブでは、写真教室やフォトゼミナールといったイベントの、開催スケジュールの確認や申し込みがweb上でできる。そのほか、個人の専用ページが設けられ、定期的に写真の添削を受けられる「オンライン写真添削」や、webにアップロードするだけで会員限定のフォトコンテストに無料で応募できるサービス、会員専用の情報コンテンツ「フォトマガジン」が新設された。
ニコン製品のユーザーなら入会できる。同社サイトから申し込みが可能。なお、ニッコールクラブ自体も活動を継続する。会員は両方に入会することも可能。ニッコールクラブは、入会金525円、年会費5,250円。eニッコールクラブは、入会金無料、年会費2,100円。
RBB Today - 2007/4/2
paperboyと郵政公社、切手での表現活動支援プロジェクト開始
GMOインターネットグループのpaperboy&co.は、日本郵政公社と郵便切手を使った表現活動を啓蒙するプロジェクトを立ち上げ、ウェブツール「ぽすぴ」を公開したと発表した。
郵政公社のオリジナル切手作成サービス「フレーム切手」のオンライン提供を機に共同で展開する今回のロジェクトは、ただ「貼るだけ」の郵便切手ではなく、「創る」「魅せる」ための郵便切手を確立させることを目的とし、郵便切手が表現活動の場の1つであると啓蒙するもの。
「ぽすぴ」は、オリジナル切手デザインを登録したユーザーのサイト同士を、フレーム切手で繋ぎ合わせるウェブリングツールで、切手デザインに使用する画像、サイト名、URLがあれば誰でも参加でき、登録されたオリジナル切手デザインとサイト情報は、「ぽすぴ」上でランダムに表示される。表示されている切手画像をクリックすると、その切手を作成したユーザーのサイトを訪れることが可能。
「フレーム切手」は、デジタルカメラなどで撮影した画像や自作のオリジナルデザイン画像を、世界にたった一枚のオリジナル切手にできるサービスで、従来は全国の郵便局で注文を受け付けていたが、今回、インターネット上での受け付けも開始し、より多くの利用者を見込んでいる。
paperboyは、同社が提供するレンタルサーバーサービスやブログサービスにおいても、ユーザー自身が撮った写真や作品を公開していることから、「フレーム切手」は、同社のユーザー層に非常に親和性が高いサービスであることに着目し、郵政公社へ呼び掛けたことにより今回の共同プロジェクト展開に至ったという。
IBTimes - 2007/4/2
デジカメで防水性能と耐寒性能を向上してタフさをアップ「μ770SW」
デジカメのオリンパスイメージングは、早くからデジカメに防水機能を搭載してきたメーカーとして知られている。
コンパクト機の看板シリーズ「μ DIGITAL」は、スリムでコンパクトなデザインでありながら生活防水に対応して、撮影シーンを大きく広げてくれた。
さらに、より強固な防水機能と耐衝撃性能を備えた「μ700SW」シリーズは、水中での撮影も可能な数少ないモデルとして根強いファンが存在している。
2006年3月発売の初代モデル「μ720SW」は深さ3mまでの防水だったが、11月発売の「μ725SW」では5mに、さらに今回紹介する最新モデル「μ770SW」は深さ10mまでの撮影にも対応する能力を備えるほどになった。
nikkeibp.jp - 2007/4/3
デジカメ国内出荷、一眼レフ31.4%増
デジカメでカメラ映像機器工業会が2日まとめた2月のデジタルカメラ国内出荷実績によると、レンズ交換式デジタル一眼レフ出荷台数は前年同月比31.4%増の5万1506台になった。前年比プラスは8カ月連続。使いやすい初級者モデル中心に需要が膨らんだ。
レンズ一体型のコンパクト型デジタルカメラの国内出荷台数も同27.8%増の77万8139台。新製品が相次ぎ投入され買い替え需要を喚起した。
デジタルカメラ全体の国内出荷は同28%増の82万9645台。今年に入ってもデジタルカメラの旺盛な需要が続いている。
日本経済新聞 - 2007/4/3
日曜日
顧客満足度の高いデジカメは? 小型はカシオ、リコー
顧客満足度に関する調査・コンサルティングを手がけるJ.D.パワー アジア・パシフィックが、デジタルカメラの満足度調査を行った。
コンパクト(500万?700万画素未満、700万画素以上)とデジタル一番レフカメラの3部門で、実際に使用している人の満足度を評価した。
500万?700万画素未満部門では、カシオ計算機の「EXLIM」が1位。特に機能・性能、デザインの評価が高かった。
700万画素以上部門ではリコーの「GR DIGITAL」が画質、デザイン、操作性で高い評価を得て708ポイントをマーク。メーカー別のランキングとなったデジタル一眼レフ部門では、ニコンが機能・性能、画質、操作性、外部機器との接続性が評価され、1位に輝いた。
《調査方法》2006年1月から07年1月の間にデジタルカメラを購入した18歳以上の男女を対象に、07年12月から07年1月にかけてインターネットで実施。1万277人から回答を得た。機能・性能、画質、デザイン、操作性、外部機器との接続性の5つのファクターで評価し、総合的な顧客満足度を1000点満点で算出した。
フジサンケイ ビジネスアイ - 2007年3月30日